こんにちは。
8月に入り、いよいよ夏本番ですね!
お盆と言ってもお休みがない方も多いかもしれませんね。
さて、今日のメルマガはアパレル販売員の性格について
考えてみましょう。
数回にわけて、人間性の部分についてふれていきます。
今回は「打たれ弱さ」について。
アパレルの場合は、コンビニやレンタルショップの店員
さんと違い、自分からアプローチしていくことも大切です。
あなたも経験があるかもしれませんが、買う気がないのに
アプローチされると何となく嫌な気持ちになる時ってあり
ますよね?
売る側にまわると、立場は逆転です。
無視されることなんて日常茶飯事。嫌な顔をされることも
ありますし、時には怒られることも・・・
はっきり言って凹みます・・・
人格否定されたような気分になってしまうこともあるかも
しれません。
でも、そんなことでいちいち凹んでいられないのがアパレル
販売員というお仕事です!
最初のうちは凹むこともあるかもしれませんが、徐々に慣れて
くるんですよねこれが(笑)
そうは言っても、個人差はあります。
打たれ強い人もいれば、打たれ弱い人もいますよね。
中には新人の頃から全く動じないツワモノもいますが・・・
どちらが良いとか悪いの問題ではありませんが、あまりにも
打たれ弱い人は少しメンタルを鍛える必要がありそうです。
コツとしては「公」の自分を演じきることです。
普段は打たれ弱い人でも、仕事モードに変身するのです。
あまりにも無理すると疲れてしまい、いつかパンクしてしまう
恐れがありますので、無理だけはしないよう気をつけてください。
「公」の自分を客観的に見られるくらいの図太さを身につける
ことができれば大きく前進です。
お客さんに怒鳴られたら「あ、いま仕事用の自分が怒られた」
と、他人事に思えるくらいになれば、それほど傷つくことは
ないでしょう。
もしくは、最初は量販店のようなお店で働いてみて、慣れて
きたらアプローチが必要なお店で働いてみるなどしてみるのも
良いかもしれませんね。
次回は、打たれ強い人について考えてみたいと思います。
アパレル販売員.com
http://hukuhanbai.com/
posted by monku at 09:53|
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